札幌市総合防災訓練参加者募集!(2月1日)

災害に備えて、安心して生活しましょう!

札幌市総合防災訓練

日時:2月1日(日)10:00~16:00

場所:大和ハウスプレミストドーム(札幌ドーム)

参加費:無料​​​​​​

ボランティアによる案内(にほんご、英語)

<参加できる人> 外国人とその家族、友だち

<時間> ①10:30-12:00 ②13:30-15:00

<定員> 各回20人くらい(先着)

<案内する内容>

-地震や大雨の体験

-避難所で段ボールベッドを作ったり、家での備えを確認します。

-非常食を食べてみよう!

*その他にも、会場にはキッチンカー、ウインタースポーツ体験、消防車などの展示、自衛隊による足湯支援の体験などがあります!

申込:https://plaza.kjpro.ne.jp/?id=295

*ボランティアによる案内がいらない人は、申込はいりません。イベントに自由に参加してください。

                                 チラシ

札幌で起きる災害

毎年、全国各地で風水害、地震などの自然災害が発生しています。札幌でも、これまで台風や地震などで、大きな被害を受けています。災害に対する日頃の備えや、災害にあった時の対応について知っておくことが大切です。

札幌で起きる災害

地震(2018年)

台風による土石流・洪水(1981年)

台風による道路の崩壊(2014年)

雪害(2012年)

災害時ポケットガイド

緊急速報メール(エリアメール)

自然災害、テロ・ミサイル攻撃などの緊急情報、避難情報、大規模停電やライフライン復旧情報などを、携帯電話に一斉配信するサービスです。(日本語のみ)

災害発生場所の付近にいると自動的に受信します。
NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクのサービスを活用しています。登録などは必要ありません。

[緊急速報メールを受信したら]

  • 慌てず、身を守るための行動をしましょう。
  • 自分がいる場所の気象情報を確認しましょう。
  • 避難が必要な場合は、早めに避難しましょう。

災害への備え

体験しながら災害について学ぶ「札幌市民防災センター」(札幌市)

札幌市防災アプリ「そなえ」

日本語、英語、中国語、韓国語で利用可能
※札幌市から発出される緊急速報メールの一部が、英語で受信できます。

iPhone版 Android版

災害用伝言ダイヤル / 災害用伝言板(Web171)

札幌で大きな災害があったら~災害多言語支援センター~

札幌で大きな災害があったら、
札幌国際プラザは「災害多言語支援センター」として、外国人の支援をします。

災害の情報を、外国語で知らせます。(メールマガジン、SNS,HP)

メールマガジン
https://www.sapporolife.info/newsletter/
Facebook
https://www.facebook.com/sicpf/
ホームページ
https://www.plaza-sapporo.or.jp/

外国語で相談ができます。

電話番号
011-211-2105 / 011-211-3678

センターのスタッフは、避難所などに行って、外国人の相談にのります。

(2018年北海道胆振東部地震)

外国人のための防災訓練

過去の防災訓練の様子

札幌国際プラザでは、外国人住民に向けた防災訓練を行っています。

札幌市民防災センター訪問
(地震、消火器、煙道、強風体験)

応急救護訓練&119番通報訓練
協力:札幌市消防局

地域の防災訓練への協力

 地域の日本人と普段から顔の見える関係づくりをするために、交流事業も一緒に行っています。

避難所でもできるストレッチ講座      

バターづくり体験