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札幌市の発生状況

札幌市長からのお願い

陽性になったとき

医療機関/保健所PCRセンター等で陽性

療養判定サイト」に自分で登録します

名前、住所、生年月日などの自分の情報や、受診した医療機関名、症状が出た日や今の健康状態などを入力します。
その情報によって下記が判定されます。

※このサイトは日本語のみです。ブラウザの翻訳機能などを使って入力するか、
「入力代行コールセンター 011-350-5574(毎日9:00~20:00)」に電話して、自分の代わりに入力してもらうことができます。
(三者間通話により英語・中国語・韓国語に対応)

(1)症状が軽い/重症化リスクが低い→ 自宅療養
療養終了日が自動的に表示されます。アプリなどを使って健康観察をします。保健所から電話がくることもあります。
体調がわるくなったり、不安なことは、「陽性者サポートセンター 0570-022-680(毎日8:00~21:00)」に相談してください。

(2) 症状が重い/重症化リスクが高い→ 自宅療養以外(宿泊または入院)
保健所職員から電話をして詳しいことを聞きます。(連絡までに数日かかることがあります。)
保健所の医師が、入院、ホテルでの療養、自宅療養を決定します。

以下の①~⑤の人は、症状が突然わるくなることがあるので、正確に入力してください。
①高齢(65歳以上) ②基礎疾患がある(糖尿病、心臓病、呼吸器疾患、透析中など) ③妊娠中 ④免疫不全の病気(HIVや抗がん剤をのんでいるなど) ⑤がんや白血病などの病気

※結果判明までに体調がわるくなったら、救急安心センターさっぽろ#7119に電話します。

くわしくは、札幌市役所HPをみてください。

医療用抗原検査キットで陽性

以下の①~⑦にすべてあてはまる人は、「陽性者登録センター」に登録します。

①札幌市在住
②指定の医療用抗原検査キットによる検査の結果が陽性で発症日から9日以内の方(発症日を0日とします)
③症状が軽く安定している
④がん、白血病などの悪性腫瘍の病気ではない
⑤透析を受けていない
⑥免疫不全の病気(HIV、がんなど)ではない
⑦スマートフォンやタブレット、メールアドレスを持っている

陽性者登録センター」の登録

名前、住所、生年月日などの自分の情報や、今の健康状態の入力、検査結果が陽性となった抗原検査キットを撮影してアップロードします。

※当サイトは日本語のみです。
登録が完了すると24時間以内に、保健所から陽性判定や療養方法についてのメールが届きます。通知メールが届くまでは、感染拡大防止防止のため行動自粛にご協力お願いします。

くわしくは、札幌市役所HPをみてください。

症状があり医師の診察を希望する方や上記①~⑦どれかにあてはまらず、登録センターを使えない方は医療機関で判定します。

かかりつけ医または自己検査陽性者の診療を行っている医療機関を以下のURLから探すか、救急安心センターさっぽろ#7119に聞くこともできます。

https://www.city.sapporo.jp/hokenjo/f4imuyaku/f78anzenshien/zikokensayouseisya.html
(事前予約が必要です。初診料などは自己負担です。)

通知前に、体調がわるくなったら、救急安心センターさっぽろ#7119に相談してください。

民間PCR検査で陽性

民間PCR検査で陽性になっても、「陽性者登録センター」や「療養判定サイト」に登録することはできません(=札幌市保健所において「陽性者」となりません)。

症状により窓口が違います。WEB7119のフローで窓口を確認してください。

 WEB7119 日本語英語(自動翻訳)中国語(自動翻訳)韓国語(自動翻訳)

陽性になった人から連絡があったとき

1. 陽性者から次のことを聞き取ります

・いつ発症したか(無症状の場合、いつ検査を受けたか)

・最後に会ったのはいつか確認(発症した2日前から共に行動した日があるか確認)

2. 自分の体調を確認し、症状がある場合は「体調がわるいとき」へ

3. 症状がない場合は、感染の可能性があるか確認します

(1) 陽性者と最後に会ったのが、発症日2日前(無症状の場合は検査日の2日前)よりの場合 ⇒ 感染の可能性が低い

不安がある人は、無料でPCR検査や抗原検査が受けられます。

無料検査所(北海道のページ)日本語のみ:https://www.pref.hokkaido.lg.jp/covid-19/kensa_muryouka.html

(2) 陽性者と最後に会ったのが、発症日2日前(無症状の場合は検査日の2日前から)よりの場合

A. 陽性者とマスクをしないで、手がふれる距離(1mくらい)で15分以上会話した ⇒ 感染の可能性が高い

最後に会った日(無症状の場合は検査日の2日前から)+10日間、自分で次のことをして健康観察をします。

・1日2回、体温を測ります

・仕事を含めた不要不急の外出を控えます

・ほかの人との接触をしないようにします

発熱など症状が出たらすぐに#7119に電話するなど「体調がわるいとき」の対応をします。

B. 陽性者とマスクをしないで、手がふれる距離(1mくらい)で15分以上会話していない ⇒ 感染の可能性が低い

不安がある人は、無料でPCR検査や抗原検査が受けられます。

札幌市HP「濃厚接触者になった方へ」

体調がわるいとき

体調の悪い人は かかりつけ医に相談するか、「救急安心センターさっぽろ」に連絡してください。

救急安心センターさっぽろ

#7119」または「011-272-7119」24時間(年中無休)

※日本語の自動音声が流れたら0を押し、再度、日本語の音声が流れたら、1を押します。
(コロナ以外のことで体調が悪く、救急車を呼んだ方がいいか迷っている場合は、日本語の音声が流れたら3を押します。)
※英語、中国語、韓国語、タイ語、マレー語、ロシア語でも相談できます。

●日本語で相談できる人は、

発熱者などの外来診療・検査をしている医療機関を札幌市のページから調べることができます。地図から医療機関を探す「発熱外来マップ」もあります。

https://www.city.sapporo.jp/hokenjo/f4imuyaku/f78anzenshien/hatsunetsugairai.html

また、WEB7119で相談先を調べることができます。

https://www.city.sapporo.jp/hokenjo/qq/web_7119.html

札幌市新型コロナウイルス一般電話相談窓口 0570-085-789(ナビダイヤル) 毎日9時00分~21時00分  
日本語のみ
新型コロナウイルスに係る厚生労働省電話窓口 0120-565653

日本語:毎日9時00分~21時00分

英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語: 9時00分~21時00分
タイ語 :9時00分~18時00分
ベトナム語:10時00分~19時00分

外国人旅行者向けコールセンター(日本政府観光局)

050-3816-2787

24時間(年中無休)

対応言語: 英語、中国語、韓国語、日本語

PCR等検査無料化事業(北海道)

ワクチン接種の有無に関わらず、オミクロン株の感染拡大により、感染に不安を感じる人は、北海道が登録した無料検査事業所でPCR検査や抗原検査を受けることができます。

PCR等検査無料化事業について(北海道庁のページ)

AMDA国際医療情報センター 新型コロナウイルス感染症相談

相談電話番号:03-6233-9266 平日10時00分〜16時00分

対応言語

  • 英語:毎日
  • 中国語:火曜日・木曜日
  • 韓国語:月曜日
  • タイ語:火曜日
  • スペイン語:水曜日
  • ポルトガル語:金曜日
  • フィリピン語:月曜日
  • ベトナム語:第2、第4 水曜日
  • やさしいにほんご: 毎日

※フィリピン語とベトナム語は相談のみ・通訳は非対応。

コロナ(COVID19)にかかったとき緊急性の高い症状の多言語リスト(NPO法人国際活動市民中心CINGA)

急に体調が悪くなったときに、保健所などに自分で症状を日本語で伝えられるよう、症状を伝える言葉をまとめています。

ワクチンについて

在留資格について

仕事がなくなった、少なくなった

生活支援制度

日本政府による生活支援一覧(厚生労働省)

住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付金 (Updated:7/20)

新型コロナウイルス感染症の影響が長く続いているため、住民税非課税世帯などに「住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付金」(1世帯あたり10万円)を支給しています。[対象となる世帯]に当てはまる場合は、日本国内に住民登録がある外国人住民も、支給を受けられます。

くわしくは、札幌市ホームページを見てください。

特殊詐欺や個人情報の搾取に注意してください。

  • 政府や札幌市が、この給付金について、現金自動預払機(ATM)の操作や、支給のための手数料の振り込み、EメールによるURLを使用した手続きを求めることはありません。不審な電話や郵便、Eメールがあったときは、消費者センターや警察署、警察本部相談専用電話(#9110)にご連絡ください。
  • 政府や札幌市などを装った偽サイトにも注意してください。URLの最後に見慣れない文字があるなど、不審に思ったときは、ホームページを開かずに本物のサイトのURLを確認してください。

[対象となる世帯]

2021年12月10日時点で日本国内で住民登録をしていて、次の1、2いずれかに該当する世帯。

1. 住民税非課税世帯

(a) 2021年12月10日時点で札幌市に住民登録があり、世帯全員の令和3年度分住民税が非課税の世帯(生活保護世帯を含む)
(b) 2022年6月1日時点で札幌市に住民登録があり、世帯全員の令和4年度分住民税が非課税の世帯(生活保護世帯を含む、すでに給付金を受給した世帯は対象外)

2. 家計が急変した世帯

申請時に札幌市に住民登録があり、2022年1月以降に新型コロナウイルス感染症の影響で家計が急変し、令和4年度住民税が課税されている人全員のそれぞれの年収見込額または所得見込額が、住民税非課税以下と認められる世帯

※住民税非課税相当額

扶養人数 非課税相当限度額(収入額) 非課税相当限度額(所得額)
0人 1,000,000円 450,000円
1人 1,560,000円 1,010,000円
2人 2,057,000円 1,360,000円
3人 2,557,000円 1,710,000円
4人 3,057,000円 2,060,000円
障がい者、寡婦、ひとり親、未成年の場合 2,043,000円 1,350,000円

※1、2ともに課税者の被扶養者のみで構成される世帯を除きます。
※年収見込み額は、2022年1月~2022年9月の任意の1か月の収入を12倍した額です。給与収入、事業収入、不動産収入、年金収入の4種類で判断します。
※他の市町村ですでにこの給付金を受給した世帯は対象外です。
※単身世帯の人が、申請書を提出前に死亡した場合は対象外です。
※租税条約による届け出をし、住民税が免除されている人がいる世帯は、対象外です。  

[手続について]

1. 住民税非課税世帯

順番に札幌市が「確認書」を郵送しています(写真の封筒です)。必要事項を記入し、必要書類を添えて札幌市が確認書を送った日から3か月以内に返送してください。

間違いがなければ、だいたい3週間後に支給されます。

※1(a)の令和3年度非課税世帯対象分は2022年2月1日以降、1(b)の令和4年度分非課税世帯対象分は2022年7月6日以降順番に送っています。
※1(b)に該当する世帯で、2021年12月11日より後に他の市町村から札幌市に転入した人がいる世帯は、確認書が送付されない場合があります。対象と思われる場合は、臨時特別給付金相談コールセンター(050-3172-7731)に連絡してください。申請書を郵送します。

封筒の写真

封筒の写真

  

↓確認書の英訳(これを見ながら記入してください)↓

説明書画像

説明書

記載例画像

確認書と記載例

2. 家計が急変した世帯

次の手続きをします。間違いがなければ、だいたい1か月後に振込されます。
申請期限は、2022年9月30日(金曜日)までです。※当日消印有効
  
(1) 臨時特別給付金相談コールセンター(050-3172-7731)に電話します。
新型コロナウイルス感染症の影響で急に収入が減り、住民税非課税相当になったことを伝えます。

(2) 臨時特別給付金相談コールセンターで状況の聞き取りをします。札幌市から申請書類を郵便で送ります。

(3) 申請書類を書きます。また、次の書類を用意します。
A. 収入状況の確認できる書類、B. 本人確認書類、C. 振込口座確認書類

(4) 返信用封筒に、(3)の申請書、A・B・Cを入れて送ります。

DV等(配偶者やその他親族からの暴力等)を理由に避難している人

次の要件を満たし、上の1. 住民税非課税世帯、または、2. 家計が急変した世帯に該当すると認められたときは、住んでいる市町村に申請をして支給を受けることができます。くわしくは、臨時特別給付金相談コールセンター(050-3172-7731)に連絡してください。
(要件)
・配偶者暴力防止法に基づく保護命令が出されていること
・婦人相談所等から「配偶者からの暴力の被害者の保護に関する証明書」が発行されていること
・基準日の翌日以降に住民票が居住市町村へ移され、住民基本台帳の閲覧制限等の「支援措置」の対象となっていること

 

この給付金について質問があるときは、以下のコールセンターに電話してください。
申請に手伝いが必要な人は、さっぽろ外国人相談窓口に相談してください。 

  • 臨時特別給付金相談コールセンター

電話番号:050-3172-7731
受付時間:9:00~18:00​​​​​​(3月31日までは土・日・祝日も受付)
対応言語:日本語、英語、中国語、韓国語、ポルトガル語、イタリア語、タイ語、ミャンマー語、ベトナム語、インドネシア語、タガログ語、ネパール語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、ロシア語、マレー語、クメール語、モンゴル語、シンハラ語、ヒンディー語、ベンガル語

新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金(厚生労働省)

新型コロナウイルスのせいで仕事やバイトが無くなった(少なくなった)のに、休業手当がもらえなかった人は、自分で国に申請することができます。

多言語リーフレット(外国人技能実習機構)

就労継続支援(出入国在留管理庁)

コロナウイルスのため、研修を続けられなくなった技能実習生、会社をやめろと言われた人、内定を取り消された留学生などは、最大1年間の働くことができる「特定活動」の在留資格が認められます。また、仕事のマッチングを受けることもできます。
※1年間在留した方であっても、帰国が困難な場合には、6月の範囲で在留期間の更新が可能です。

住宅確保給付金(厚生労働省)

仕事がへって家賃が払えなくなり、住む家がなくなるかもしれない人に、国が3か月(最長12か月)分の家賃を払います。
収入額、貯金額などの要件があります。

札幌市での窓口:札幌市生活就労支援センター「ステップ」(日本語のみ)

 生活福祉資金特例貸付(厚生労働省)

収入が減った人にお金を貸してくれる制度です。

緊急小口資金

緊急・一時的にお金が必要な人。最大20万円を1回だけ借りることができます。

総合支援資金

生活が戻るまでお金が必要な人。単身者は月15万円、2人以上の世帯は月20万円まで借りることができます(原則3か月間)。

札幌市での窓口:札幌市社会福祉協議会(日本語のみ)

新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金

社会福祉協議会から総合支援資金の再貸付まで借り終わった人などで、収入や貯金が決まった金額より少ない人は、「生活困窮者自立支援金」の対象になります。

対象になる人には、手紙が届きます。

申請後もハローワークに行くなど仕事を探して、毎月札幌市に報告する必要があります。

くわしくは、札幌市ホームページを確認してください。

外国人の方で、申請にサポートが必要な方、内容を確認したい方は、さっぽろ外国人相談窓口に相談してください。

国民健康保険料の減免(札幌市)

昨年度に比べて収入が3割以上減少する世帯等は、保険料減免の可能性があります。

新型コロナウイルス感染症の影響に伴う国民健康保険料の減免について(札幌市)

専用コールセンター:050-3612-6330(日本語のみ)
※受付時間:9:00~19:00(土曜、日曜、祝日を除く)

税金猶予制度 

新型コロナウイルス感染症の影響で、税金を払うことが 難しい人は猶予することができます。

公共料金支払いの猶予

電気、ガス、水道、NHK、携帯電話料金等も支払い猶予が受けられる可能性があります。
問合せ先は、各契約先です。

就学援助

小中学生がおり、経済的に厳しい状況にある世帯に、学用品費、給食費、修学旅行費などを援助する制度。
問合せ先は、学校です。

子育て世帯への臨時特別給付金

0歳から高校3年生までの子どもを養育する保護者に、「子育て世帯への臨時特別給付金」が支給されます。(終了しました)

低所得の子育て世帯に対する子育て世帯生活支援特別給付金  (Updated:7/20)

所得の少ない子育て世帯を対象に、子育て世帯生活支援特別給付金が支給されます。児童1人あたり5万円(1回のみ)です。申し込みが必要な人もいます。

ひとり親世帯

ひとり親世帯以外

<お問い合わせ>
令和4年度札幌市低所得の子育て世帯生活支援特別給付金コールセンター(略称:令和4年度札幌市低所得子育て給付金コールセンター)
電話:050-3665-9810(10:00~18:00 土曜・日曜・祝日除く ) 

支援制度について詳しく知りたい、申請にサポートが必要な場合は、さっぽろ外国人相談窓口に連絡してください。

コロナウイルスをつかった詐欺などに注意

下記を確認して注意してください。

  •  公的機関が新型コロナウイルス関連で個人情報を聞くことはありません!
  • 心当たりのないメールは開かないようにしましょう!
  • メールに記載されたURLには安易に接続しないようにしましょう!
  • ID、パスワード、クレジットカード情報を入力する際は、正規サイトであることを確認しましょう!
  • 見覚えのないものが届いたら、受け取りを拒否しましょう!
  • 心当たりのないメールや不審な電話などがあった際は、一人で考えず、必ず警察や家族などに相談しましょう!

最近、東京出入国在留管理局、大阪出入国在留管理局などに不審な電話に関する相談が多数寄せられています。出入国在留管理庁から、各国で発行されたパスポートについて、電話で問題があるなどと連絡することはありませんので十分ご注意ください。
また、このような電話があった際は、その場で回答せず、ホームページで公表されている各地方出入国在留管理局まで電話でご相談ください。

相談先(日本語のみ)

  1. 警察相談専用電話 #9110(毎日24時間)
  2. 消費者ホットライン 188(平日10時00分~12時00分、13時00分~16時00分)
  3. 国民生活センター 新型コロナウイルス給付金関連 消費者ホットライン

0120-213-188 (毎日10時00分~16時00分 通話料無料)

その他、どんなことでも、困ったことがあったらさっぽろ外国人相談窓口に相談してください。

参考になるサイト