札幌市の発生状況

札幌市長からのお願い

体調がわるいとき

体調の悪い人は 「救急安心センターさっぽろ」に連絡してください。

救急安心センターさっぽろ

「#7119」または「011-272-7119」24時間(年中無休)

※救急安心センターさっぽろは新型コロナウイルスに限定した窓口ではありません。(急な病気やけがの際に、医療機関への受診の必要性等について、電話で相談に応じています。)
※英語、中国語、韓国語、タイ語、マレー語、ロシア語でも相談できます。

札幌市新型コロナウイルス一般電話相談窓口 011-632-4567 毎日9時00分~21時00分 
新型コロナウイルスに係る厚生労働省電話窓口 0120-565653

日本語:毎日9時00分~21時00分

英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語: 9時00分~21時00分
タイ語 :9時00分~18時00分
ベトナム語:10時00分~19時00分

外国人旅行者向けコールセンター(日本政府観光局)

050-3816-2787

24時間(年中無休)

対応言語: 英語、中国語、韓国語、日本語

AMDA国際医療情報センター 新型コロナウイルス感染症相談

相談電話番号:03-6233-9266 平日10時00分〜16時00分

対応言語

  • 英語:毎日
  • 中国語:火曜日・木曜日
  • 韓国語:月曜日
  • タイ語:火曜日
  • スペイン語:水曜日
  • ポルトガル語:金曜日
  • フィリピン語:月曜日
  • ベトナム語:第2、第4 水曜日
  • やさしいにほんご: 毎日

※フィリピン語とベトナム語は相談のみ・通訳は非対応。

ワクチンについて

新型コロナウイルスワクチン接種について(札幌市)

札幌市新型コロナウイルスワクチン接種お問い合わせセンター

電話番号: 011-351-8646【受付時間:9時00分~18時00分(土曜日・日曜日・祝日も受付)】

※新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、受付窓口を設けての対応は行っておりません。

※対応言語:日本語、英語、中国語、韓国語

厚生労働省新型コロナウイルスワクチンコールセンター

電話番号:0120-761770(フリーダイヤル)【受付時間:9時00分~21時00分(土曜日・日曜日・祝日も受付)】

・日本語・英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語:9時00分~21時00分

・タイ語 : 9時00分~18時00分

・ベトナム語 : 10時00分~19時00分

在留資格について

仕事がなくなった、少なくなった

生活支援制度

日本政府による生活支援一覧(厚生労働省)

新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金(厚生労働省)

新型コロナウイルスのせいで仕事やバイトが無くなった(少なくなった)のに、休業手当がもらえなかった人は、自分で国に申請することができます。
①2020年4月1日以降、事業主の指示により休業した中小企業の労働者
②2020年4月1日から6月30日または11月7日以降に(北海道の場合)事業主の指示により休業した大企業のシフト労働者等(非正規雇用) 

多言語リーフレット(外国人技能実習機構)

就労継続支援(出入国在留管理庁)

コロナウイルスのため、研修を続けられなくなった技能実習生、会社をやめろと言われた人、内定を取り消された留学生などは、最大1年間の働くことができる「特定活動」の在留資格が認められます。また、仕事のマッチングを受けることもできます。
※1年間在留した方であっても、帰国が困難な場合には、6月の範囲で在留期間の更新が可能です。

住宅確保給付金(厚生労働省)

仕事がへって家賃が払えなくなり、住む家がなくなるかもしれない人に、国が3か月(最長12か月)分の家賃を払います。
収入額、貯金額などの要件があります。

札幌市での窓口:札幌市生活就労支援センター「ステップ」(日本語のみ)

 生活福祉資金特例貸付(厚生労働省)

収入が減った人にお金を貸してくれる制度です。

緊急小口資金

緊急・一時的にお金が必要な人。最大20万円を1回だけ借りることができます。

総合支援資金

生活が戻るまでお金が必要な人。単身者は月15万円、2人以上の世帯は月20万円まで借りることができます(原則3か月間)。

札幌市での窓口:札幌市社会福祉協議会(日本語のみ)

税金猶予制度 

新型コロナウイルス感染症の影響で、税金を払うことが 難しい人は猶予することができます。

公共料金支払いの猶予

電気、ガス、水道、NHK、携帯電話料金等も支払い猶予が受けられる可能性があります。
問合せ先は、各契約先です。

就学援助(札幌市)

小中学生がおり、経済的に厳しい状況にある世帯に、学用品費、給食費、修学旅行費などを援助する制度。
問合せ先は、学校です。

支援制度について詳しく知りたい、申請にサポートが必要な場合は、さっぽろ外国人相談窓口に連絡してください。

コロナウイルスをつかった詐欺などに注意

下記を確認して注意してください。

  •  公的機関が新型コロナウイルス関連で個人情報を聞くことはありません!
  • 心当たりのないメールは開かないようにしましょう!
  • メールに記載されたURLには安易に接続しないようにしましょう!
  • ID、パスワード、クレジットカード情報を入力する際は、正規サイトであることを確認しましょう!
  • 見覚えのないものが届いたら、受け取りを拒否しましょう!
  • 心当たりのないメールや不審な電話などがあった際は、一人で考えず、必ず警察や家族などに相談しましょう!

最近、東京出入国在留管理局、大阪出入国在留管理局などに不審な電話に関する相談が多数寄せられています。出入国在留管理庁から、各国で発行されたパスポートについて、電話で問題があるなどと連絡することはありませんので十分ご注意ください。
また、このような電話があった際は、その場で回答せず、ホームページで公表されている各地方出入国在留管理局まで電話でご相談ください。

相談先(日本語のみ)

  1. 警察相談専用電話 #9110(毎日24時間)
  2. 消費者ホットライン 188(平日10時00分~12時00分、13時00分~16時00分)
  3. 国民生活センター 新型コロナウイルス給付金関連 消費者ホットライン

0120-213-188 (毎日10時00分~16時00分 通話料無料)

その他、どんなことでも、困ったことがあったらさっぽろ外国人相談窓口に相談してください。

参考になるサイト